新中野FKクリニック、心療内科、中野区、東京都、不眠症、うつ病、パニック障害 カウンセリング

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カウンセリングとは?

当院では医師による診察のほかに予約制にて臨床心理士によるカウンセリングを行っていま
す。 たとえば、落ち込み・人間関係の悩み・仕事上の悩み・不安・電車に乗ろうとするとドキド
キする、 などの問題をカウンセラーと一緒に解決していきます。
カウンセリングでは、患者様とカウンセラ ーの対話を大切にしていきます。カウンセラーはマ
ラソンの伴走者のようなものだた考えて下さ い。

カウンセラーが個人的な考えを一方的に話すのではなく、一緒に問題に取り組む姿勢、ゆっ
くり と話をして考えを整理していく過程に意味があります。

当院では、各種心理療法を行っております。気分の落ち込みがある時には、普段と世界が
異なっ て見えてきてしまいます。このことが不快な気分を生じさせていることがあります。
たとえば認知 療法ではこのような場合、どのように世界が見えているのか、他の見方はで
きるだろうか、一緒に 考えていきます。

気分が落ち込んでいる時、上司の口調が厳しかったことに対し、「あ〜、怒られ てしまった。
自分 なんて失敗ばかりでダメな人間だ。もう昇進することはないだろう」と絶望的に考 え
てしまうかもし れません。そういう時には大抵一人では他の考え方は浮かんできません。

この ような時にカウンセラーと一緒に考えてみます。
もしかしたら、上司もそのまた上司に怒られた後で機嫌が悪かった、風邪をひいていて具合
が悪 かった、誰に対してもそういう態度を取る人で自分だけではない、または、怒るときは怒
るけどうま くいくとちゃんと誉めてくれる、など新しい事実に気づくかもしれません。

そうするとどうでしょうか、絶望的な気分は少し軽くなってくるとは思いませんか。このように、
物事 をどう捉えるかが気分を変えるポイントになります。

そのほか、リラクゼーション法である自律訓 練法も当院では行っておりますこれは100年
以上も 前から使用されている方法です。緊張している時は、呼吸が浅くなり、心臓がドキ
ドキし、体が戦 闘体制になっています。緊急事態に対応できるためにはこのような機能は
とても大切です。ただし 、この状態がずっと続いてしまうと疲れ果ててしまいます。

自分でコントロールできる筋肉を自律訓練法で緩めてあげることで、心臓などの自己の意
思ではコントロールできない働きまで緩める ことが可能です。そのことで、体も気分もゆっ
たりできます。その結果、イライラがおさまり、集中力もアップ してきます。

以上、心理療法の一例を簡単にお示ししましたが、それぞれの方に合った心理療法を、
その人の ペースに合わせてすすめてくことが最も重要なことであると考えています。

新中野FKクリニックのカウンセリングは木曜日、金曜日、土曜日に行っております。詳しくはお電話
(03-3229-2169)でお問い合わせ 下さい。

 

中野区 心療内科 新中野FKクリニック、東京都 中野区 本町6-16-12 新中野FKビル5F
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〒164-0012東京都中野区本町6-16-12新中野FKビル5F
TEL03-3229-3269

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